第85回天皇杯全日本サッカー選手権 決勝
惜敗でした。
前半に得点できなかったのが、痛かったかなといった感じですね。
勝てない試合ではなかったと思います。
スタジアム、アウェイゴール裏で、他のサポータと一緒に
観戦していましたが、失点も仕方ない面=不運の要素が多分にあった
結果ではありました。
しかし、不運を護りきれるか、幸運をものにできるのかも、
チーム力と選手の想いの力と関係しているのだと思います。
その点では、まだまだ発展途上のエスパルスと、
ここ数年、ナビ杯、Jリーグステージと優勝してきたレッズとの差が
出た感じがします。最初の失点もアレックスの折り返しにやられましたしね。
次の失点も、さいさん押していて得点チャンスを逃して、
選手交代をした直後に、やられてしまいましたから。
しかし、得点をあげてから追いつける雰囲気になったのですが、
平松の退場で、可能性がかなり減ってしまいました。
これも、勝負の中での冷静さの差でしょうか。
まあ、収穫はあったと思います。1年目監督として、長谷川監督が進めてきた内容は決して間違ってはいなかったのだと感じました。
今シーズンには、優勝に絡むクラブのひとつになれるように、
キャンプから、頑張って欲しいと思います。
清水エスパルス 1-2 浦和レッドダイヤモンズ
2006年1月1日(日) 14:00キックオフ 国立霞ヶ丘競技場
入場者数:51,536人
天候:曇 気温:5.6℃
主審:上川徹 副審:廣嶋禎数/手塚洋 第4審判員:西村雄一
得点者:39分 堀之内。73分 マリッチ。
76分 市川。
警告・退場:26分 チョ ジェジン(C)。28分 ポンテ(C)。
71分 細貝(C)。79分 平松(C)。
82分 マリッチ(C)。84分 平松(C)→退場。
89分 市川(C)。
スターティングメンバー
清水エスパルス 浦和レッドダイヤモンズ
21 GK 西部洋平 23 GK 都築龍太
11 DF 森岡隆三→市川(72分) 2 DF 坪井慶介
26 DF 青山直晃 20 DF 堀之内聖
4 DF 高木和道 32 DF 細貝萌
3 DF 山西尊裕 6 MF 山田暢久
16 MF チェ テウク→北嶋(80分) 17 MF 長谷部誠
32 MF 枝村匠馬→平松(72分) 7 MF 酒井友之
7 MF 伊東輝悦 8 MF 三都主アレサンドロ
13 MF 兵働昭弘 10 MF ポンテ
23 FW 岡崎慎司 30 FW 岡野雅行→赤星(65分)
18 FW チョ ジェジン 18 FW マリッチ
控え選手
1 GK 黒河貴矢 1 GK 山岸範宏
25 DF 市川大祐 26 DF 南祐三
8 MF 平松康平 25 MF 赤星貴文
14 MF 高木純平 9 FW 永井雄一郎
9 FW 北嶋秀朗 27 FW 横山拓也
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