6月 07, 2009

祝!日本代表 Wカップ出場決定!

2010年 ワールドカップ 南アフリカ大会
アジア最終予選

日本代表が、グループ2位以内を確定し、
残り2試合をまたずに、ワールドカップの出場権を確保しました。

4大会連続の出場となったわけです。
来年、南アフリカで、目指すはベスト4と高い目標です。
世界を驚かせる試合が出来るように
これからの強化が重要になってきます。
南アフリカでのコンディション維持を含め、
既に、準備、戦いは始まっています。
これまでの最高の結果をだすべく、
頑張っていって欲しいと思います。

まずは、出場決定! おめでとう!。

岡崎くん、ゴール見事でした、Wカップの本選代表に選ばれるよう
さらに成長していって欲しいと思います。

ガンバレ!ニッポン!。

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1月 01, 2009

平成21年に、飛躍を! エスパルス

 平成21年になりました。
2009年シリーズは、3月に開幕します。
今年は、日本代表のワールドカップ出場の決定が
かかる年でもあります。
エスパルスからも日本代表に選ばれる選手が
もっと登場し、活躍していって欲しいと思います。
そして、今年も、昨年以上の成績を
残して欲しいとおもいます。
 5年目をむかえた、長谷川健太監督に
ぜひとも、今年こそ、初の栄冠を手にして欲しいです。
そのためにも、開幕前に、各選手が
しっかりと調整し、90分、走りまわっても
大丈夫なフィジカルを備えて欲しいと願います。
また、パスの展開速度や、精度をもっと向上させて
いって欲しいですね。
 エスパルスのサッカーは、これだって
いえるようになって欲しいし、
エスパルスのサッカーは、魅力的だと
いわれるようになって欲しいとおもいます。

 また、若い世代のエスパルスにも
頑張って欲しいとおもいます。

 目指せ!優勝! エスパルス!

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12月 31, 2008

今年のエスパルス

 平成20年、2008年のエスパルスは、
期待が大きかった人は、ちょっとがっかりしたかもしれません。
でも、充分によくやったと私はおもっています。

リーグ戦5位・フェアプレー賞
ナビスコカップ準優勝
天皇杯ベスト8

そんなに悪い結果ではありません。
長谷川健太監督になって、4年間で、
エスパルスは、若返りました。
今年のあと一歩は、若さゆえ、経験不足という
感じのミスが大きかったような気がします。
そろそろ若手も中堅になってきて、
チームの骨格もしっかりとしてきたように感じます。
長谷川監督では、優勝できないというサポータの
意見もありますが、
私は、そんなこともないと思っています。
どんな名監督も最初は新人監督であったということを
忘れてはいけないとおもっているからです。
5年目を迎える長谷川健太監督の成長とともに
エスパルスの飛躍を期待していける
そんな楽しみかたもあってよいのではないでしょうか

さて、2009年のシーズンシート、
例年通りに申し込みました。
Jリーグ開幕以来、シーズンシートは売り切れで買えなかった
ときを除けば、ずっと買ってきました。
やはり、サポータとして、チームを支えていくのであれば
シーズンシートの購入は基本でしょうというのが
私の個人的な想いであったりするからです。

今年限りで、エスパルスを去ることになった
選手のみなさんには、新たな活躍の場で
頑張って欲しいと思います。

~ いつまでも、いつでも、見守ってるよ
     エスパルス ~

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11月 02, 2008

準優勝・・・

11月1日、国立競技場で、栄冠をめざした
清水エスパルスでしたが、
大分トリニータの堅守を破れず、
準優勝という結果に終わってしまいまいた。

 清水エスパルス 0-2 大分トリニータ

スタメン
       山本海人
岩下敬輔 青山直晃 高木和道 児玉新
        伊東輝悦
 山本真希         兵働昭弘
        枝村匠馬
     原一樹    岡崎慎司

交代
 71分 マルコス パウロ ← 山本真希
 71分 市川大祐 ← 児玉新
 82分 矢島卓郎 ← 枝村匠馬

       山本海人
市川大祐 青山直晃 高木和道 岩下敬輔
        伊東輝悦
 マルコス パウロ     兵働昭弘
        岡崎慎司
     原一樹    矢島卓郎

控え
西部洋平、山西尊裕、本田拓也、戸田光洋

 清水エスパルスの若さが、悪い面に出てしまった試合に
なってしまいました。最近の良い試合での動きが
出せきれなかったといえるでしょう。
前の2人、原と岡崎も、枝村を含めた
ポジションチャンジなどで、マークのズレを
生み出すような動きでの工夫が少なかったと
言えるでしょう。
大分の外人トライアングルに中盤を支配されて
左サイドを、高橋に何度となく抉られてしまってました。
危ないなと感じていた左サイドを
抉られて、センタリングを入れられて、
高松のヘッドで失点してしまいます。
中央の青山、高木をこえての逆サイドへの飛び込み
ゴール右スミに決められてしまいます。
後半の23分のことでした。
正直いって、先取点が勝敗を分ける試合になると
思っていたので、この失点は、かなり厳しいと感じました。
 長谷川監督は、すぐに動き、
どうも調子の出ていない左サイドの児玉を変えて、
右サイドの攻撃の活性化のために、市川とパウロを
投入しますが、この交代のタイミングが、
もっと早くて良かったのではないかという意見もあり
この当たりは、監督采配の失敗であったかもしれません。
大分の堅守に押さえ込まれた枝村にかえて、
矢島をいれて、FW3人にして、得点を狙いますが、
焦りからのミスプレーを産んでしまいます。
本来、スローイングなどすべきでない高木が自陣で安易な
スローイングをいれ、相手にとられてカウンタ、
ウェズレイに、決められてしまいます。
まさに、落ち着きなき状況での失点でした。
これで、試合はきまってしまった感じになってしまったと
いえるでしょう。
せめて、1点欲しかったものの、その後の攻撃も
決定的なシーンをつくれませんでした。
この試合、やはり中盤では、テルの動きが光ってました。
それ以外は、まだまだであったように感じます。
天皇杯の準優勝から、
ナビスコ杯の準優勝、
貴重な経験であったと思います。

しかし、我らがエスパルスのカップ戦の決勝での敗戦は
相手チームにとって、記録に残るような試合が多いです。
今回も、九州勢初、大分初の優勝でした。
ナビ杯の第一回と第二回は、ヴェルディの連覇でした。
天皇杯でも、
1998年の横浜フリューゲルスはクラブ最後の試合、
2000年の鹿島アントラーズは三冠達成、
2005年の浦和レッドダイヤモンズはJ後初、
といった感じです。
さて、これで、カップ戦の準優勝は、3回ずつの6回目と
なりました。それぞれに優勝1回つづ、
区切りもよいので、次は、新たな歴史の一歩として
優勝で飾って欲しいと思います。

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10月 31, 2008

いよいよ、大一番! 国立競技場で熱く燃えよう!

 Jリーグ ナビスコカップ 決勝戦
 2008年11月1日
 国立競技場で、キックオフされます。

 対戦カードは、

  大分トリニータ VS 清水エスパルス

 です。
 初優勝を狙う大分に対するは、
 久々の優勝を目指す、清水エスパルスです。

 さて、思い起こせば、ナビスコカップの決勝に
 足を運ぶのも、4回目になります。
 1992年に産声をあげた清水エスパルスを応援し続けて
 これまで、優勝のシーンに立ち会えなかったのは、
 アジアカップウイナーズカップの決勝(中東での開催)だけでした。
 今回の決勝は、本当に久しぶりという感じです。
 ナビスコカップと言えば、
 清水エスパルスが、はじめて公式戦の決勝を迎えた大会です。
 1992年のことでした。
 ヴェルディ川崎との対戦で、1-0での敗戦。
 MVPは、静岡出身のカズでした。
 そして、翌年の決勝も、同じカードでの対戦でした。
 リベンジに臨んだものの、2-1での敗戦。
 MVPはビスマルクでした。
 そして、準優勝しか出来ないのかといわれた
 清水エスパルスが、勝利したのが、
 1996年の大会でした。
 国立競技場でのヴェルディ川崎との3度目の対決でした。
 この年から、大会で、ニューヒーロー賞が設けられて
 静岡勢の2人、名波浩(磐田)、斉藤俊秀(清水) が
 受賞しています。
 この時の決勝は、まさに死闘でした。
 前半は0-0で折り返し、後半にエスパルスがリードするも
 追いつかれ、2-2で延長に入り、
 延長も、前半に先制するも、後半に追いつかれ、
 3-3でPK戦。
 PK戦の雰囲気は、今も震えがくるような印象が残っています。
 今回と同様にアウェイ側であったエスパルスのゴール側で
 なぜかPKが行われることになったのでした。
 そして、オレンジサポータの陣取るゴール側に
 真田が、手をあげたとき、いけるぞっという雰囲気が
 ゴール裏に広がったような気がしたものでした。
 PK戦は、エスパルスが5人成功し、
 ヴェルディが4人成功、ひとり失敗して、
 エスパルスが、初の栄冠を手にしたのでした。
 MVPは、鉄人サントスでした。
 この時には、もちろん、清水東の三羽烏もメンバにいました。
 即ち、今の監督、長谷川健太も、フィールドに立っていたのです。

 あれから、12年。
 メンバも変わり、エスパルスでの優勝経験がある選手も
 テルとイチだけになってしまいました。
 だからこそ、今回のチャンスで、今の若いエスパルスイレブンに
 優勝の経験を積んで欲しいと願っています。
 また、今やベテランとなった、清水東の新三羽烏といわれた
 山西と西澤もチームに在席しています。
 そして、選手としての優勝から、監督としての優勝を
 長谷川健太に勝ち取って欲しいと思うのです。

 相手は、Jリーグでも優勝争いをしている堅守のトリニータですが、
 先制点をとれたら勝機は充分にあるといえるでしょう。
 2度目のナビスコカップを、清水・静岡へ持ち帰って欲しいです。

 さて、優勝した場合には、地元で、優勝報告会を行う予定になっています。
 予定が実施されることを願ってやみません。

 静岡市、フォッサ・サッカーのまち市民協議会、㈱エスパルスの主催で
 JR静岡駅北口広場で、新幹線で戻ってきた選手たちが、
 20時30分から、報告会を行い。
 引き続き、場所を、
 清水マリンパーク(静岡市清水区)に変えて、
 ㈱エスパルス、エスパルス後援会の主催で、
 21時30分から、報告会が催されます。

 残念ながら、今回は報告会に参加出来なかったりしますが、
 ぜひ優勝して、地元でTV応援しているサポータと
 一緒に喜びを分かち合って欲しいです。

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9月 26, 2008

長谷川健太激励会2008

 9月25日、監督就任4年目の誕生日を、
長谷川健太監督が迎えて、誕生祝をかねた激励会が
納屋さん主催で開かれました。
今シーズンは、出だし苦戦して、一時は降格争いと
いった感じでしたが、徐々に盛り返し、
リーグも中位につけ、ナビスコカップは、久々に決勝に
進出をきめました。
ナビスコカップの優勝の試合は、9月25日でした。
長谷川健太のゴールにはじまって、延長、PK戦まで
もつれての勝利でした。
国立競技場のアウェイ側のゴール裏で、サポータ仲間と
一緒になって応援した試合と、PK戦での熱い雰囲気が、
思い出されます。
今年の11月1日、国立競技場のアウェイ側のゴール裏が
また、熱く燃え上がり、選手と一体となって、
勝利の栄冠を掴み取ることができるのを楽しみにしています。
選手で勝ち取ったときとは、違った喜びを
長谷川健太監督には、感じてほしいと思います。
優勝経験のある選手は、すでに、テルとイチだけに
なってしまっているので、ほかの若い選手たちに
ぜひとも優勝の経験をしてほしいと思います。
エスパルスは、過去、東海チャンピオンシップなどの小さい大会での
優勝以外では、ナビスコカップでの優勝、
Jリーグ2ndシーズン優勝、アジアカップウイナーズカップ優勝、
天皇杯優勝が、あります。
念願の、Jリーグ年間優勝、そして、アジアチャンピオンズリーグ優勝へ
向けて、2度目のナビスコカップ優勝で、
一歩前進してほしいと思います。


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9月 14, 2008

TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2008

さて、いよいよTOYOTAカップの季節が近づいてきました。
今年で、日本開催は、一旦終了し、来年と再来年は、
たしかサウジアラビアあたりでの開催になるかと思います。
日本開催がとぎれる大会ですし、
やはり、決勝は生でスタジアム観戦したいですね。
今日からはじまった
チケット世界同時販売ですが、
もちろん決勝のチケットを購入しました。
http://jp.fifa.com/clubworldcup/organisation/ticketing/index.html
12月21日の横浜国際スタジアムでの決勝戦、
昨年や一昨年と同様に、期待しています。
今年も、欧州代表と南米代表の決勝になるのか
それとも他の地域代表が決勝に進出できるのか
注目されます。
昨年は、浦和レッズが、アジア代表として出場しました。
今年も、アジア代表をJリーグの3つのクラブが
狙っています。
浦和レッズ、ガンバ大阪、鹿島アントラーズ、
ぜひとも、アジアチャンピオンとなって、
アジア代表の枠で、Jリーグクラブが大会へ出場して欲しいと思います。

大会は、12月11日の国立競技場の開幕戦ではじまります。
国立競技場、豊田スタジアム、横浜国際競技場で開催される
それぞれの試合に注目といった感じではないでしょうか。

<参加クラブ>
CONCACAFチャンピオンズカップ優勝:北中米代表 パチューカ(メキシコ)
CONMEBOLリベルタドーレスカップ優勝:南米代表 LDUキト(エクアドル)
OFC Oリーグ優勝:オセアニア代表 ワイタケレ・ユナイテッド(ニュージーランド)
UEFAチャンピオンズリーグ優勝:欧州代表 マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
AFCチャンピオンズリーグ優勝:アジア代表
CAFチャンピオンズリーグ優勝:アフリカ代表
開催国代表

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9月 09, 2008

清水エスパルス 12年ぶりに決勝へ

 ナビスコカップの準決勝の第2戦が終了しました。

清水エスパルスは、第1戦のホーム日本平での試合を、
リードされながら、追いつき、1-1の引き分けで終えて
アウェイに乗り込んでの試合でした。
試合結果は、3-2 で、前回覇者のガンバ大阪を振り切って
勝利し、久々に、ナビスコカップの決勝へ進出しました。

対戦相手は、初の決勝に挑む、大分です。
個人的には、名古屋に勝ってもらって、
決勝は、パルちゃん、グランパスくんの出版記念も兼ねた
東海ダービーになれば良いなと思っていたのですが
残念ではありました。

さて、大分は堅守で、勝ち上がってきた感じのチームです。
相性的にも、印象としては、あまり良くなかったような気がします。

 対 大分トリニータの成績  3勝 4分 5敗 17得点 20失点

という感じです。
今年のリーグ戦でも、2-2(A)、1-2(H)と、1分1敗と勝ってません。
現在リーグでも4位につけており、エスパルスは14位と、
成績でも、まけてます。
初タイトルに向けて、大分は、かなり気合いが入っていることでしょう。
それだけに、厳しい試合になると思われます。
今年、勝っていない相手だけに、この大一番で借りを返したいところです。

11月1日 国立競技場で、長谷川健太監督の監督就任初優勝を観たいですね。
エスパルスの現役で、公式大会での優勝経験者は、
伊東と市川の2人だけになってしまっています。
それだけ、メンバも変わってきたし、時も流れたということですね。
今回のチャンス、ぜひとも掴んで欲しいし、
それによって、若い選手たちが、更にステップアップして欲しいと
願ってやみません。

11月の決勝まで、リーグ戦も、連勝していって、
勢いを付けていって欲しいと思います。


ヤマザキナビスコカップ 準決勝 第2戦
2008年9月7日(日)19:00@万博記念競技場
清水エスパルス 3-2 ガンバ大阪
10 シュート 12
10 GK 9
1 CK 4
13 直接FK 11
0 間接FK 4
0 オフサイド 4
得点:
 山本真希[3分]。ロニー[11分]。
 枝村匠馬[46分]。枝村匠馬[55分]。
 ルーカス[79分]。
・スターティング・メンバー
GK 山本海人
DF 市川大祐、青山直晃、岩下敬輔、児玉新
MF マルコス パウロ、伊東輝悦、山本真希、枝村匠馬
FW 岡崎慎司、矢島卓郎
・控え
GK 西部洋平
DF 山西尊裕、戸田光洋
MF 本田拓也、兵働昭弘
FW 原一樹、西澤明訓
・交代
 原一樹  ← 矢島卓郎[68分]
 兵働昭弘 ← 岡崎慎司[73分]
 西澤明訓 ← 山本真希[89分]
・警告
 [89分]枝村匠馬
 [56分]中澤聡太
 [70分]ロニー
 [77分]ルーカス

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8月 03, 2008

JOMO CUP 新たな試み・・・

P8021013
P8021014
 さて、JOMO CUPが、
Jリーグのオールスター戦ではなくなってしまいました。
どこかが、スポンサーになって
Jリーグのオールスター戦を復活させて欲しい気がします。
ファンを大切にするという意味からも、
ファン投票によるオールスター戦の存在は、
大切であるとおもいます。
それを楽しみにしているファンも多いのですから、
できれば、なでしこリーグや、J2のオールスター戦と
ジョイントして、開催できたら最高に素敵だなと思います。
Jリーグや、サッカーの発展のためにも、
ぜひとも、日本サッカー協会、Jリーグ、なでしこリーグにも
検討して欲しいと思います。

さて、JOMO CUPは、Jリーグ選抜 vs Kリーグ選抜という
アジアのリーグ交流とアジアのサッカーイベントに変わりました。
サッカーファンとして、
今回はエスパルス選手はいないものの、
第一回大会ですから、観戦に行きました。
試合の結果は、
Kリーグ選抜が、3-1で、勝利しました。
ホームのJリーグ選抜は、勝つことは出来ませんでした。
はっきり言って、
Jリーグ選抜が
前半の数多くあったチャンスに得点できなかったこと
PKを決められなかったことが、
試合の結果を決めたという内容であったと思います。
前半の試合の流れで、Kリーグが勝つような予感はしました。
でも、なんとかJリーグに頑張って欲しかったのですが、
チャンスでの決定力の差が、数字的にもあきらかだったと
いうことで、Jリーグ側が先制していれば、
試合結果は逆になっていたかもしれません。
観客動員は、やはり、オールスターのようには行かなかったですね
2万7千629人。
国立競技場にキャパでいえば、半分ちょっとの入りといった
ところでしょうか。

試合は、それなりに面白い内容でしたし、
動きも悪くなかったと思います。
ただ、後半、ちょっと居眠りしちゃいましたが・・・。
だって、Jリーグが逆転できる感じがしてこなかったので・・・。

この試合は、来年は韓国での開催とのことですが、
日韓のよき交流の一環として、続いていって欲しいと思います。

その一方で、やはりファン投票によるオールスター戦を
復活させて欲しいと願いたいですね。
プロスポーツは、ファンあっての存在であるのですから。

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6月 03, 2008

長沼 健 日本サッカー協会最高顧問 逝く

 先日、6月2日の午後1時15分、
財団法人 日本サッカー協会の長沼 健 最高顧問が
肺炎のため、永眠されました。享年77歳でした。
http://www.jfa.or.jp/jfa/news/news/080602_08.html
その日は、日本代表のワールドカップアジア3次予選の日でした。
試合にあたり、黙祷が行われました。
選手は喪章をつけてピッチにたち、
試合は、3-0の快勝という結果で、
最終予選進出へむけて一歩前進することが出来ました。
 長沼監督の日本代表チームは、東京オリンピックと
メキシコオリンピックで、世界に衝撃を与えました。
メキシコ五輪の銅メダルを、まだ日本代表は越えていません。
もっと上の成果を、長沼氏も観たかったのではないかと思います。

 長沼氏が亡くなったというニュースを聞いたときに
頭に浮かんだのは、堀田先生の本の出版記念パーティで、
長沼氏が挨拶されたときのお元気な姿でした。

 この出版記念パーティで、長沼氏からは、
日本サッカーの発展、Jリーグの発足まで、当時の裏話などを
交えて、サッカーに対する想いを語って下さってました。
 日本サッカー界に大きな貢献をなされたお一人であることは
間違いないことです。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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